ハリー・ポッターと賢者の石出演:ダニエル・ラドクリフ /ルパート・グリント /エマ・ワトソン /リチャード・ハリス /マギー・スミス /ロビー・コルトレーン /アラン・リックマン
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発売日 2006-04-14
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版出演:ダニエル・ラドクリフ /ルパート・グリント /エマ・ワトソン /ゲイリー・オールドマン /アラン・リックマン /マギー・スミス
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発売日 2004-12-17
メガヒット・ファンタジーの第3作は、監督アルフォンソ・キュアロンに交代し、よりダークでミステリアスな物語と映像が前面に押し出された。ホグワーツ魔法魔術学校の3年目を迎えたハリーだが、彼の両親の死に関わっているという囚人シリウス・ブラックが、アズカバンの監獄を脱獄。ハリーに近づこうとしていると噂が立ち、ホグワーツの周囲を、アズカバンの看守である恐ろしい吸魂鬼が監視する。
原作のエピソードをできるだけ損なわないようにと、かなり駆け足の展開。原作を読んでいない人には、やや目まぐるしいかもしれない。しかし、ロンドンの街を走る「夜の騎士バス」のスピード感、半分馬で半分ワシの魔法生物ヒッポグリフのフライング、魔法使いの村「ホグズミード」の雪景色、そして吸魂鬼の恐怖など、要所での鮮烈なビジュアルには誰もが目を奪われるはずだ。メイン3人のファッションはカジュアル系が中心で、制服の着崩し方にも大人の魅力がチラホラ。ハリーの強い怒りは過去2作には見られなかったほどシビアで、青春ドラマへシフトさせようとするキュアロン監督の意図が感じられる。(斉藤博昭)
観る前に原作を 2005-01-15
ハリーもロンもハーマイオニーも、確かに大きくなっていました。でも、2作目を見てから随分と経っているので、あまり気になりませんでした。
個人的には、秘密の部屋より好みです。しかし、グディッチのシーンが少ないのと、シリウス・ブラック役のゲイリー・オールドマンの出番が少なかったのが残念。
特に、ゲイリー・オールドマンについては、一体どんな演技をするのか楽しみにしていたのに、最初は、日刊預言者新聞の1面で吼えているだけだし。
あと、原作を読んでいないとストーリーが良くわからないかも知れません。とにもかくにも、次作を待つことにしますか。これで、やっと「炎のゴブレット」が読めるわ。
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ハリー・ポッターと賢者の石 特別版出演:J・K・ローリング /ジョン・ウィリアムズ /ダニエル・ラドクリフ /ルパート・グリント /エマ・ワトソン /リチャード・ハリス /マギー・スミス /ロビー・コルトレーン /アラン・リックマン
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発売日 2002-05-15
親戚の虐待を受けながら育てられていた孤児のハリー・ポッター(ダニエル・ラトクリフ)は、11歳の誕生日に自分が魔法使いであることを知らされ、魔法寄宿学校に入学。仲間たちと共に魔法の勉強に勤しみながら、両親の死の真相や、学校内の陰謀に立ち向かっていく。
J.K.ローリング の世界的ベストセラー小説を『ホーム・アローン』シリーズのクリス・コロンバス監督が映画化したファンタジー・サーガの第1作。今後も年に1本、現作に即し、全7作の映画化が予定(第3作までは決定事項)されている。2時間を超える長尺ながらも、子どもから大人までほど良く飽きずに楽しめる心地よさと、英国情緒を意識した厳格な世界観とのミックスがいい。子どもたちをとりまく大人のキャストにも、リチャード・ハリスにマギー・スミスなどイギリス・ベテラン勢が多数占めている。(的田也寸志)
盛りだくさんの特撮シーン 2002-08-08
ストーリーは、いたって単純明瞭ですが、魔法使いワールドを展開するために特撮シーンが盛りだくさんで、楽しい映画です。この種の未来や不思議な世界が場面設定の映画では、どうしても本筋とチョット外れたサイドストーリーを挿入して、特殊な世界を表現することが多くなってしまうのは、しょうがないのではと思います。でも、スターウォーズのように、これでもか、これでもか的に特撮シーンを売り込んでいるわけではなく、全体として温かみのある作品になっているので、少し子供に戻った気持ちで見るとワクワクできます。
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