アジア・サッカー戦記―フランスW杯への長き道 |後藤 健生

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アジア・サッカー戦記―フランスW杯への長き道アジア・サッカー戦記―フランスW杯への長き道
後藤 健生
文藝春秋 刊
発売日 2001-10




日本がフランスに行くまで 2005-10-26
 1998年に出た単行本の文庫化。岡野雅行との対談などが加えられている。
 1998年フランスW杯・アジア最終予選で、日本が見事に出場を決定するまでの軌跡が描かれている。加茂監督の下で連敗を喫して絶望的な状況になったこと、岡田監督が就任して徐々に盛り返していった様子が丁寧に解説されている。
 本書の面白いのは、なぜ加茂体制では駄目だったのか、岡田監督が変えたのは何だったのかというところを、きちんと明らかにしている点である。戦術面、メンタリティ、対戦相手の分析などが総合的に論じられており、非常に読み応えがあった。
 また、日本が第三代表決定戦で敗ったイランが、オーストラリアと戦ったプレーオフについても取材されており、目から鱗の思いだった。


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