楽しき熱帯 |奥本 大三郎

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楽しき熱帯楽しき熱帯
奥本 大三郎
集英社 刊
発売日 2000-08
オススメ度:★★★★★




悲しき熱帯VS楽しき熱帯 2005-03-19
本書は題名からして、クロード・レヴィ=ストロース著の「悲しき熱帯」を意識して書かれたようである。クロード・レヴィは1960年代のフランス人構造主義人類学者で、調査のためにブラジルに住んだことがある人らしい。その「悲しき熱帯」を読んだことがないので、なぜ「悲しい」のかわからない。奥本大三郎氏は少年時代から昆虫、鳥、魚に大変興味を持ち、ずっとあこがれ続けた熱帯地方のアマゾンに来て、毎日がとても楽しかったようである。日本ではおめにかかれないような、色とりどりの美しい昆虫、鳥、魚達。これは眺めているだけでも楽しいに違いない。


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