マドレの森―漂流する緑の聖域 |高野 潤

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マドレの森―漂流する緑の聖域マドレの森―漂流する緑の聖域
高野 潤
情報センター出版局 刊
発売日 1995-12
オススメ度:★★★★★




南米の森の神秘さをともに感じます。 2005-04-17
森は鬱蒼と茂り、来る者も拒んでいるようでもある。様々な生き物がそので生息し、太古の時代からの法則に則り、ひっそりと・・・。そんな森にやがて人間の開発が・・・。森にずっと暮らしていた原住民は自給自足の生活を不自由なく営んでいたが、近代化すると同時に貧富の感覚に襲われる。そして貨幣生活。それが彼らにとって必要で、重要なことなのか。そして今だ、現代文化との接触を拒む原住民もいる。彼らの方が幸せなのではないだろうか?現代人のゴム工場建設、そして麻薬を生産するためのコカの栽培・・・。自然は破壊されて行く。私達はもっと自然のささやきに耳を傾け、自然の掟を理解しなければならないのかもしれない。そういうことを教えてくれる本であった。


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