シャーマンの弟子になった民族植物学者の話〈上〉 |マーク プロトキン

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シャーマンの弟子になった民族植物学者の話〈上〉シャーマンの弟子になった民族植物学者の話〈上〉
マーク プロトキン
築地書館 刊
発売日 1999-09
オススメ度:★★★★★




おもしろくて悲しくなる探検記 2000-12-04
 「民族植物学」なんていう言葉はなじみがなくて難しそうだけれど、南米アマゾンでシャーマンに弟子入りして新しい薬草を探すこの探検記は、読んでいるときはわくわくどきどきさせてくれる一流のエンターテインメントです。アマゾンの村でいっしょに暮らしている気分になってきます。 ところが、あー楽しかったで終わるわけではない。読み終わってみると、いまこの時も薬草の智恵をもっている原住民はどんどん物質文明にさらされていて、薬草の宝庫である熱帯雨林はどんどんと失われていっているという現実に気づいて愕然とさせられるのです。


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