大邸宅と奴隷小屋〈上〉―ブラジルにおける家父長制家族の形成 |ジルベルト フレイレ

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大邸宅と奴隷小屋〈上〉―ブラジルにおける家父長制家族の形成大邸宅と奴隷小屋〈上〉―ブラジルにおける家父長制家族の形成
ジルベルト フレイレ
日本経済評論社 刊
発売日 2005-03
オススメ度:★★★★★




優れた翻訳書の効用 2005-03-19
優れた翻訳書の効用は、わたしにとって、二つあります。ひとつは、日本語で丁寧に読めること。いくら、ポルトガル語が得意だと思っていても、母語で読むほうがずっと楽ですよね。もうひとつは、日本人の仲間と、内容について議論できることです。ポルトガル語でしか読めなければ、独り相撲になってしまいます。早速、読み始めました。原典は70年以上前に出されたものですが、結構、すんなり読めます。おそらく、日本語の表現をしっかり工夫しているからでしょう。注記も分かりやすいですね。桜の咲くころの、仲間との議論が楽しみです。砂糖黍の火酒があるともっと盛り上るかもしれませんね。


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